鳥取の山奥のマーケおじさん、新宿・歌舞伎町で仕事中。
人生初の #LUUP に乗った。
正直、ちょっと驚きました。
10年前の東京には無かった乗り物。あの頃これがあったら、絶対に毎日乗ってた。
街の景色がゆっくり、妙に美しく流れていく。移動がそのまま観光になる感覚、初めて味わった。
乗ってて気づいた。これ、日本人にしかできん文化かもしれん。
みんな意外とちゃんとマナーを守る。乱暴に扱わない、盗まない、直す、改善し続ける。
補助金をアテにせず、規制の壁だらけでも、それでも新しい文化を形にしていく。海外じゃ逆も多い。だからこれは、日本の底力やと思う。
で、思ったんです。こういう乗り物こそ、本当は山奥にあっていい。
軽トラの代わりに、電動キックボードで商店街を颯爽と駆け抜けるおばあちゃんがいたって、最高やないか。
都会の最先端が、いつか田舎を元気にするかもしれない。
久々の歌舞伎町で、勝手にそんな未来を夢見てました。
