金持のお米って、ご存知ですか。
「かねもちのお米?」と思われた方、半分だけ当たっています。
読み方は「かもち」。鳥取県日野郡日野町にある地区の名前で、金運で知られる金持神社もここにあります。
お金持ちになるお米ではありません。ただ、お金持ちに人気の米ではあります。鳥取の旅館「皆生菊乃家」「いこい亭 菊萬」、「焼肉と焼きふぐ 正々堂」で使われていて、境港市の学校給食にも入っています。
このあたりは、中国山地の中山間地。昼と夜の気温差が大きく、水は大山のふもとから来ます。もともと米に限らず、農産物のおいしいエリアです。
ただ、量が穫れない。「幻の米」と呼ばれる前に、なくなってしまう。幻と呼ばれることすらない、というのが正しい気がします。
食味値という指標があります。日本産の標準が65〜75点とされるなか、優栽さんのお米は87点でした(2021年10月測定の平均値。出典:ふるさとチョイス 鳥取県日野町の返礼品ページ、参考:米・食味鑑定士協会)。
おいしさの理由のひとつが、精米のタイミング。注文を受けてから精米します。田舎には珍しい大きな精米機で、石や金属を何工程にも分けて取り除いていく。想像していたものより、ずっと大きな機械でした。
その優栽さんの通販サイトが、できたばかりです。検索しても、これからの登録でまだ出てきません。今このURLを知っている人だけが買える状態、ということになります。
DMくださればURLをお送りいたします。
▼優栽 公式オンラインショップ
https://yuusai.myshopify.com/
私がこれまで食べたなかで、凄くおいしいと思ったお米です。
※Thousalightがサイト制作を担当しました
#特別栽培米 #鳥取グルメ #金持神社
